Wantedlyの運用代行は何ができるの?具体的な事例とあわせて解説

「Wantedlyを掲載し始めたが効果が出ない...」

「コンテンツの作成も大変で運用に手が回っていない...」


こんなお悩みをお抱えの企業様は多いのではないでしょうか。


今回の記事では、Wantedlyの運用に関してお困りの皆様へ向けて、採用のプロであるポテンシャライトが、Wantedlyの運用代行は何ができるの?ということから、Wantedlyの運用代行を依頼するメリットやデメリット、注意点などをご紹介していきます!


Wantedlyの運用代行で何をやってもらえるの?

それでは早速、Wantedlyの運用代行を依頼することで任せられる業務を見ていきましょう。運用代行企業によって任せられる業務は異なりますが、大きく分けると以下のようになります。


・運用プランニング

初めてWantedlyを運用される企業様向けです。どのような人物をターゲットとしてコンテンツを作成するか、どのように企業を魅せていくかなどを設計します。


・原稿・コンテンツ作成

求める人物像や社風に合わせた企業ページ作りをしていきます。掲載用の写真撮影や紹介文・インタビュー記事作成なども行います。また、Wantedlyは掲載数無制限なので効果測定をしながら求人票を作成していきます。


・応募者管理・対応

応募者をリストアップして管理したり、メッセージ対応等のこまめな連絡も代行委託することができます。


・スカウトメール送信(ダイレクトリクルーティング)

Wantedlyの特徴の一つであるスカウトメール送信を依頼することも可能です。スカウトメールはターゲットに直接アプローチできるので非常に有効な採用手段となっています。



Wantedlyの運用代行を依頼するメリット

次にWantedlyの運用代行を依頼するメリットを詳しく見ていきましょう!


Wantedlyについて精通している

Wantedly運用代行を依頼する最大のメリットは、代行企業がWantedlyについて精通しているプロであるということです。


他の求人媒体と比べ、Wantedlyの運用では「会社紹介」や「ストーリー作成」など充実させた方がよいコンテンツが多くあります。経験のない方が運用するのはなかなか難しいものです。


そうした面からも専門的な知識や運用経験を持つ代行企業に依頼することは大きな効果が期待できるでしょう。


社内の工数を削減できる

社内でWantedlyを運用する場合でも、採用担当者はWantedlyだけを見ていればよいということはほぼないでしょう。


Wantedly運用のコツは求人票をコツコツ更新したり、応募者にこまめに対応することですが、Wantedly運用を丁寧に行うとなるとどうしても手間や工数がかかってしまいます。


運用代行を依頼することで、社内の工数を削減でき担当者が他の業務に割く時間ができます。

特に、専任の採用担当者がいない企業などにとっては大きなメリットと言えます。


客観的な視点で情報整理ができる

自社の魅力を発信する場合、どうしても主観的になってしまいがちで求職者目線から見ると刺さらないなんてことはよくあります。


運用代行を依頼して客観的な視点を取り入れれば、魅力的なものでない情報を排除しつつ、会社の魅力を再定義できるので、自社の採用ブランディング化にもつながります。


これはWantedly運用だけでなく他の求人媒体掲載や自社採用サイトにも活かせるので、多方面でのメリットがあるでしょう。


採用ブランディングに関して知りたい方はこちらの記事をご参考ください。
採用ブランディングとは?すぐ実践するための手法・事例を紹介



Wantedlyの運用代行を依頼するデメリット

運用代行はメリットがある一方で、デメリットも少なからず存在します。

メリットデメリットを比較した上でご検討いただければと思います。     


自社にノウハウが蓄積されない

自社に採用を任せられる担当者がいないために、Wantedlyの運用代行を丸々依頼される企業様も多くいらっしゃいます。


その時は採用がうまくいったとしても、また採用を強化したいといったときに、Wantedlyの運用代行会社に丸々依頼しなければなりません。


こうしたケースであれば、自社に採用のノウハウが蓄積されていかず、採用の度に依頼をしなければならないということがあります。


費用が発生する

Wantedlyの運用代行を依頼する場合、少なからずコストが発生してしまいます。


社内のみで対応すれば発生しない費用であるために、なかなか導入に踏み切れないという企業様もいらっしゃると思います。


企業の採用担当者のみでWantedlyの運用を行った場合の成果(価値)や運用に必要な工数と比較して検討すべきでしょう。


求める人物像のズレが生じる場合も

Wantedlyの運用代行を丸々依頼される場合、代行会社と細かくすり合わせをしていかないと企業が求める人物像と代行会社がアプローチするターゲットとにズレが生じてしまう可能性があります。


ほぼ全ての業務を依頼される場合でも、常にコミュニケーションを取りながら連携して、よりよい採用を進めていきましょう。



Wantedlyの運用代行を依頼する際の注意点

Wantedlyの運用代行を依頼する際のメリットやデメリットをご紹介してきましたが、実際に代行してもらう際に注意すべき点を挙げていきます。


依頼できる内容をよく調べる

Wantedlyの運用代行会社によって、依頼できる内容が異なります。運用プランニングなどの初歩的なものから依頼できる会社や原稿作成・スカウトメール送信などの代行だけなど多岐にわたります。


そのため、自社のニーズに沿った依頼ができるかということは、Wantedlyの運用代行会社を選ぶ上で大切になってくるでしょう。


費用を理解しておく

運用代行は依頼する内容によって、費用が大きく異なります。また、会社ごとに料金システムが違い、月額契約で数万~数十万円としているところや、プランニング、原稿作成、スカウトメール送信などの工程ごとに料金を設定しているところもあります。


依頼する業務範囲が広ければ広いほど料金は高くなりますが、目に見える結果として成果を期待するのであれば、それなりの費用がかかることは覚悟しなければなりません。


ノウハウの蓄積が期待できるか考慮する

先程も述べましたが、ノウハウを蓄積する仕組みができていないと、採用の度に依頼をしなければならないです。


そのため、ノウハウを可視化、言語化して社内に落とし込めるような会社であるか見極めましょう。



ポテンシャライトによるWantedly運用代行の事例

最後にポテンシャライトによるWantedly運用代行の事例をご紹介します。

代行依頼の際の具体的なイメージとしていただければ幸いです。


ギフトサイト運営のA社

A社は『現代の百貨店』を目指し、ギフトサイトを運営している会社です。

社内で人事経験者がおらず、人事の部署も最近できたばかりで、採用業務って何をするのか?そもそも人事って何をしているのか?と疑問だらけの状態でした。


Wantedly運用代行ではポテンシャライトと数値を元にした現状の把握からスタートしました。週に1回、オンラインの定例MTGで、応募数や通過率といった細かい数値を目に見える形で共有し、その数値を元に今後の施策を決めています。


A社代表の声「支援をお願いしてから半年ほど経過し、社内の採用に関する基盤、体制ができてきていると日々実感しています。本当にポテンシャライトのおかげです!採用の体制構築はもちろん、日々の細かいアドバイスや日程調整のオペレーションなど、助けられています。引き続きよろしくお願いいたします!」


詳しくはこちらよりご確認いただけます!


保育×Techを提供しているB社

B社はIoTやAIの力を活用することで保育業務の負担軽減や保育の品質を向上する「スマート保育園」の実現を目指し、インターネット写真販売サービスや保育園での園児のお昼寝を見守るIoTプロダクトなど先進技術を用いた保育×Techを提供している会社です。


ポテンシャライトへの採用支援依頼のきっかけは、エージェント偏重からダイレクトリクルーティングへのシフトをしたかったそうです。しかし工数もノウハウも乏しいためポテンシャライトへご依頼くださいました。


採用支援を依頼してみて、「ダイレクトリクルーティング(スカウト)からこんなに優秀な方採用ができるの!?」と社内から喝采がありました!


「このような経験者が採用市場にいるんだ!」、「これまでは採用できてもエージェントfeeに200万円や300万円かけていたような方を、Wantedlyスカウトの極少ないコストだけで採用ができるんだ!」と現場の部長クラスから声が上がっています。


ダイレクトリクルーティングを機転に採用コストを大幅に削減でき、非常によい結果を得ることができました。


詳しくはこちらよりご確認いただけます!



ポテンシャライトのWantedly運用代行サービス

いかがでしたでしょうか。


ポテンシャライトは採用コンサルティング会社としていくつもの会社の採用支援をしているからこそ、常に最新の採用トレンドをキャッチすることが可能です。


また人事担当者と同じ目線に立ち、施策の分析やPDCAをまわして貴社の採用課題を解決しております。


Wantedly運用代行以外にも採用がネックとなって飛躍しないベンチャー企業様などを対象に今まで140社以上の採用コンサルとして携わってきました。


  • 採用ブランディングに取り組みたい
  • 採用のリソースが足りない、人事専任者がいない
  • もう少し採用の効果をあげたい
  • 現在の採用状況の効果測定をし、適切な改善案を実施していきたい など


採用にお悩みの採用担当者様がいらっしゃれば、お気軽にご相談ください。

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川口 紘征

1998年生まれ。
東京在住・早稲田大学在学中。
インターンとしてベンチャー企業複数社でライターをしています。