これから採用市場認知されるであろう「OX(オペレーションエクスペリエンス)」という概念


「OX(オペレーションエクスペリエンス)」


聞いた事はありますでしょうか?


おそらく無いかと思います。なぜならポテンシャライトの社内用語だからです。

最近、「エクスペリエンス」と言う言葉を使った造語が増えてますよね。

例えば、UX (ユーザーエクスペリエンス)、CX (カスタマーエクスペリエンス)などです。エクスペリエンスとは「体験」のことであり、よく皆さんが目にするUXデザイナーとは「ユーザー体験を設計する方」に翻訳されます。つまりユーザー体験をより良いものにするために思考を凝らして考えることがUXデザイナーの仕事なのです。


今回のブログのタイトルにもある「OX(オペレーションエクスペリエンス)」とは、オペレーションをする上でのユーザ体験を極限まで心地よいものにすること、と定義しています。


ポテンシャライトは採用支援企業ですので、選考に進んだ候補者様とコミニケーションをとることが多いです。例えば、選考結果お見送り連絡をする際に、選考お見送り理由をどのように心地よくお伝えするのかによって、候補者様から企業に対してのイメージがかなり変わってきます。


また、面接日時が確定メールを配信する際にも、面接場所、面接官、事前に見ていただきたい URL、ビルへの入室方法など細かいことが記載されているかどうかで候補者様のイメージもかなり変わってくるでしょう。
面接場所の住所だけ記載しているのか、住所の下にgoogle mapのURLの記載があるのか、mapの位置まで迷うことがなくても、同じようなビルの名前が多々あるのであればその注意書きも必要ですよね。


 また、オペレーションについては、正社員ではなくフォローしていただいている派遣社員の方にご対応いただいている事もあるかと思います。


ある程度仕組みを作って候補者様に無礼がない形でオペレーションを回していく、という手法がよくあるかと思うのですが、コミュニケーション一つで候補者様の印象は変わってしまうので、本当に注意が必要です。

社員一人ひとりがオペレーションエクスペリエンスを意識するだけで採用活動は徐々にうまくいくこともあります。


極限をいうと、


僕はザッポスが大好きです。

ザッポスの会社の在り方は理想であり、こういった顧客から愛される企業を作っていきたい、という想いがあります。

繰り返しになりますが、ポテンシャライトは採用支援企業です。


ですので、お客様のオペレーション代行をすることも少々ありますが、そういった際にオペレーションエクスペリエンスを意識した支援ができるよう、これから動いていきたいと思っています。


ここ最近ポテンシャライトは常勤メンバーが10名になろうとしており、序々にオペレーション周りの支援も始めています。ここからやらないと本質的に支援が難しいと思ったことが発端ではあります。

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では!