Potentialightがベンチャー企業を応援する理由

タイトルにも記載しましたが、ポテンシャライトはベンチャー企業を応援しています!


元々僕はIT/ネット/ゲーム業界の人材採用支援は経験を積んでいたのですが、

その中でも「ネット領域」は好きで、且つその中でも「ベンチャー企業」がすごく好きだったんです。


人材紹介のキャリアカウンセラーとしての経験は10年弱あります。

その中でも、ベンチャー企業の支援が一番心踊ったと言いますか、印象に残っている事例が多いんです。


・大手企業のCTOクラスの方が、当時30名程度のベンチャー企業のCTOにジョイン。

・大手ゲーム企業のエンジニアマネージャーの方が、当時40名程度の上場前ネット企業のエンジニアとしてジョイン。

・大手ネット系企業でコンテンツディレクターをされていた方が、小規模Webサービスのプロデューサーとしてジョイン。


など他にもたくさんあります。

上記の事例は全て、大手⇒ベンチャーの事例になりますが、会社の規模を変更する上である程度覚悟感は必要だと思います。そんな中でも決断頂いた求職者様は素晴らしいかと思います。


あくまでも個人的な意見ですが、大手企業⇒大手企業への転職が起きたとしても、社会に対してのインパクトって薄いと僕は思うんです。もちろんその場合に寄りけりですが。


ただ、大手企業で優秀な方がベンチャー企業にジョインをししていただけることは、

日本の社会のためになると思うんです。


もしかしたら、ジョインした企業が将来のGoogle、Facebookになるかもしれない。

今のメルカリのように超成長企業に変革するかもしれない。


ベンチャー企業は一人のジョインが大きく影響します。

ものすごくビジネスモデルが優れていて、ただ成長をするためのパズルのピースが一つ欠けていて、そのピースを持っている方がジョインしてパズルが完成。


一気にその企業様がスケールする事例もいくつも見てきました。

特にエンジニア出身の社長がいらっしゃる企業様。COOに優秀な方がジョインするだけで、

一気に会社スケール。よくある事例です。



話を戻します。



ポテンシャライトでは、日本から世界に挑戦ができるようなベンチャー企業をもっと作り出したいと思っています。ちょっとおこがましい表現になってしまっていますが、そんなベンチャー企業が成長するためにはキードライバー(人材)が絶対に必要。


ただ、超売り手市場のこのご時世、募集をかけても応募が集まるわけもなく。

なので、人材がいれば事業は成長するのに、そこに苦悩が…。


というケースがたくさんありますよね。


そこに対してポテンシャライトが入り込むことによって、採用市場においてその企業様が人気になり応募が集まり、優秀な人材が採用できる。

そんな世の中を作って行きたいと思っています。



ただ難点もあって、「人材会社」って

 ・内定が出やすい

 ・年収が高い

という企業を中心にクライアントにしたがります。

そしてそういった企業に注力をするんです。なぜならお金(売上)になるからです。

株式会社として当たり前の発想ですよね。筋が通った考え方です。


ただ、僕がやりたいのは、売上・利益などに比重を置くことがない本質的な人材ビジネスをやりたいと思っています。

綺麗ごとかもしれませんが。ベンチャー企業は人数が少ないが故に、ポテンシャル層を採用できなかったりします。つまり「内定が出やすい」わけではありません。


ただ、諦めずに良い方が集まるよう社会全体に啓蒙していきたい、

人材を紹介していきたい(まだ人材紹介本格スタートしていませんが、、)

そんな組織を作っていけたらと思っています。


現状は採用コンサルティングとして70社程度の企業様の側で仕事をさせて頂いておりますが、人材紹介とは異なり1社に対しての自分が与えるインパクトはすごく大きいと実感しています。


ちょっと真面目な話でしたが、ここ最近色々な人材紹介会社様とコミュニケーションを取る中で、


人材紹介会社としての「在り方」は会社それぞれではあるのですが、


ポテンシャライトとしてはどのあたりを目指していく、という部分を頭の中でまとめていて、ブログにしてみました。


​では、今日はこのへんで。