とにかく優秀な方と日々お会いする事が大事だなと

ここ最近、というか会社を設立してから日々思うことなのですが、


 ◆仕事をする上でとにかく優秀だと思う人と日々お会いさせていただく


というのが、自分にとっても自社にとっても成長するためのアクションだと持っています。


当社は主にベンチャー企業様を対象とした採用コンサルティング事業を行っていますが、日々仕事のやり取りをさせていただくのは社長様となります。小規模な企業様なだけに人事専任担当がいらっしゃらないケースのほうが多かったりします。


特に取引開始時にその企業様のことを深く知る機会(ブランディング形成をする時)は所属している業界の深い話だったりとか、その社長様の意見を細かく聞かせて頂ことにより、個人の知見も深まることが非常に多いです。

また、取引をさせていただいている企業様の半数以上が世の中には無いような、新たなサービスを生み出している企業様が多くいらっしゃるため、そのようなサービスを世の中に先駆けて知ることができるのはすごく良いご機会を頂戴しているな、と感じています。


少し話を戻すのですが、

20代中盤から後半並びに30代で前半の年齢層は、比較的実績をあげている人が増えてくる年齢層だと思うのですが、その際に自分より優秀な人とどれだけ日々お話する日があるのかが飛躍するためのポイントだと個人的には思っています。


自分がその業界のプロだと思っていても、自分よりも2倍も3倍も上にいる人たちなんてたくさんいるわけで、そういった方と日々お会いして仕事をするのと、社内で仕事をし続けているのは大きな差があるかな、と。


これは社長や取締役にも同じ事が言えると思います。

もちろん足元の売上が大事だと思うのですが、社員は社長や取締役の器以上に成長はしないことが多いです。なので、社長や取締役こそ自己研鑽をすべきですし、自分より優秀な外部の方とたくさんお会いしたほうが良いかな、と。そして自分に足りない部分を見つけていく、という繰り返しかと思います。


少し話はそれますが、

例えばグロービス経営大学院に通っていらっしゃる方を見ると素晴らしい向上心をお持ちだなと思うのですが、


社会人の研修学校に通う目的はご自身のビジネススキル向上というのはもちろんなのですが、優秀な方が高いモチベーションを持って講義を受けていらっしゃると思うので、そういった方々と触れ合う機会を持てるというだけでも行く価値があるのではないかなと個人的には思っていますし、


自社では接しないような業種職種の方、その道のプロフェッショナルな方も多々いらっしゃると思うので、そういった方々から刺激をもらうのもビジネススキル向上に直結するのではないかなと思っています。自社で日々同じタイプの方とお会いしているだけだと刺激も少ないかと思いますし。



では、今週も頑張っていきましょう!