1年間で「2160時間」もある時間をどう使うのか?

1年間の年間休日は120日くらいかと思います。1日6時間睡眠と仮定したときに、18時間活動していることになるのですが、120 × 18で2160時間。


2160時間 ÷ 8 (1日の営業時間) =270日


となります。

つまり1年間の年間休日の時間は営業日数で言うと270日に換算されると言うことです。休日を楽しむ事はもちろん重要かと思いますが、こうやって数字を並べてみると比較的多くの時間を休みに当てられていることがわかるかと思います。


先週末、先々週末と2回連続の3連休でした。もちろんゆっくり休んでもらいたい反面、これだけ多くの時間がある中で、「自己研鑽」に少し時間をあてている人と「俺(私)はオンとオフを分けるタイプだから休日は一緒に仕事しないんだ」と言っている人にものすごい差が生まれる事は言うまでもありません。


 ・ぼーっとしてたら連休が終わってしまった

 ・結局休日に仕事をしたのですがルーティン業務しかできなかった


という事は多々あるかと思うのですが、世の中には頑張ってる人が本当にたくさんいます。新卒1年目が、新卒3年目を一瞬で追い抜いてしまうのはよくある事例です。

誤解がないように申し上げると、「休日に仕事をしなさい」と言っているわけではありません。ただ、1年間に2160時間(270日)あるわけです。


その中で100時間くらい自己研鑽の時間にあてても良いと思いませんか?


100時間と言うと多く聞こえますが、毎週末土日に合計1時間でも自己研鑽にあてると仮定すると、1年間で60時間。1.5時間の時間をあてると1年間で90時間になります。そんなにつらいことではありません。100時間というのは、営業日数でいうと12.5日です。かなりの差になるかと思います。


数字ばかりでしたが、3連休僕はフットサル+ご飯を楽しむ+自己研鑽ができましたので、今日からしっかりやりたいと思います。


Yamane Kazuki

新卒で入社した大手人材系企業にてマネージャーとして人材紹介事業に携わり、その後、IT/インターネット/ゲーム業界に特化した人材紹介会社立ち上げに参画。同社在籍時にはリクナビネクスト主催のキャリアカウンセラーランキング1位(3000名中)を獲得。2017年4月、株式会社ポテンシャライトを創業し、人材紹介事業と採用コンサルティング事業を推進している。