【必見】人事から頼られる!敏腕エージェントになる3つのコツ!

「人事からの連絡が途切れてしまった」「書類選考の結果が全然返ってこない」など、エージェントの方からよく相談をいただくことがあります。


このような場合、人事担当が原因なことももちろんあるのですが、場合によっては自分の行動で人事担当を動かすことができる可能性も大いにあるんです!


今日は、エージェントの方が頭を悩ませてしまう、腰の重い人事担当者を動かすためのポイントを3つお伝えします!


1. 定期的に連絡を入れる

え?それだけ?と思われる方も多いと思いますが、定期連絡は非常に重要な行動です。内容は簡単でも問題ないので、定期的に連絡を入れることで人事担当に「信頼感」と「安心感」を持ってもらうことができます。


いくら社内で人選・スカウト・応募者対応などを実施していても紹介に繋がっていないと注力している、ということは人事へ伝わらないです。


 ・案件紹介を○件実施

 ・応募意思確認中の候補者様が多数いる

 ・社内CA担当に案件共有を実施


など、簡単でOKなので、「貴社への紹介のために動いていますよ」という姿勢をアピールすることが大切です。1~2週間に1回連絡を入れることで、最新の採用状況のヒアリングもでき、一石二鳥ですよね。


2. 「チャレンジングな提案」には必ず推薦の理由を!

人事時代、「少々チャレンジングな提案となりますが、ご検討いただけますと幸いです」という内容で、経験必須なエンジニアポジションに未経験の営業担当の方をご紹介いただいたことがありました…。


明らかに不合格になる推薦はお互いに工数がかかってしまうので双方のためにやめておいたほうが良いです。


わずかな採用可能性を探るのはエージェントとして当然の行動だと思うのですが、人事担当からすると「このエージェントさん、エンジニアの業務内容理解しているのかな…。」と不信感を抱いてしまいます。


最悪、「次回から依頼するのはやめておこう」と思われてしまうことも。人事はそのエージェントの「紹介数」「書類選考通過数」でその方のデータを把握しています。ほぼNGな方のご提案は自ら自分の首をしめてしまうことになってしまいます。


もちろん、ベテランエージェントの方がポジションメイクを目的としていたり、特別な推しポイントがあってチャレンジ推薦しているケースがあることも認識しています。ですので、要件を満たさない推薦をする場合は、その背景・理由や推薦点を必ず示すようにしましょう!


3. 商談時には「求める人物像のすり合わせ」を!

求人に関する打ち合わせの際は、求める人物像のすり合わせをマストで実施するべきです。その場で無くてもわかること、テキストでの確認で事足りる内容の確認に時間を費やすのはかなり勿体無いです。(どの商談でも当てはまることですが)


・テキストでもOKな確認事項を聞かない(年収/残業時間/福利厚生など)
・調べればわかるような内容を聞かない(企業情報など)


求める人物像のすり合わせはテキストだけでなく、細かい情報の共有が必須になるため、是非口頭でのコミュニケーションの際に実施することをおすすめします。


・細かいスキルの確認
  - 〇〇経験2年以上、とあるがどこまで対応可能であれば選考通過するのか

  - 〇〇と〜〜の経験だったらどちらを優先するのか


・ペルソナの確認
  - どんな企業にいらっしゃった方がマッチするのか
  - どんな思考性の方がマッチするのか


など、細かいニュアンスの確認が必要な事項をその場ですり合わせることができると、双方にとって有意義な時間になるかと思います!


以上、人事担当から頼られる敏腕エージェントになるための3つのコツでした!


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