2018年に立てた施策を振り返ってみた

明けましておめでとうございます!ポテンシャライトの代表 山根です。


2019年になりましたが、実はPotentialight's Wayというブログメディアを立ち上げました!今見ていただいているこのページもPotentialight's Wayの中の1つの記事になります。今後は情報を蓄積してカテゴライズをして見やすくしていければと思っています。


本題ですが、2018年に立てた施策を全て振り返ってみました。

皆さんには釈迦に説法で恐縮ですが、PDCAの話なのです。

上記だと山根は思っています。

施策を立てて実行するまではいくけど、とにかく検証(Check)をしない。検証をする人は100人いて5人くらいのイメージかな、と。僕個人的には検証をすごく意識するようにしていて、立てた施策は全てmake futureシートという施策格納シートに入れていて、すぐに見返せるようにしています。


前置きは長くなりましたが、ザーッと2018年を数字で振り返ってみると、


206個  : 2018年に立てた施策の件数
 ー59個  : 特にうまくいった施策(ノウハウとなった)
 ー103個 :  そこそこ機能をした施策
 ー44個  : 機能しなかったor放置してしまった施策


という結果になりました。


1年の営業日を245日(365日 − 120日)と換算すると、概ね1営業日に1つずつ施策を立案できていたと施策立案数としては悪くはない結果となりました。ただ「特にうまくいった施策」の件数としては59個となんとも言えない結果でした。


ただ何より良いのは、1年に59個のうまくいった施策(つまりノウハウ)があり、来年の今頃にも同じように「検証」ができることかなと。


「2018年は59個だったけど、2019年は100個うまくいった施策ができたな」


となれば更に成長できると思っています。



話を戻して、

今回、2018年に立てた施策を実行してみて(つまりPしたものをDしてみて)、検証(つまりC)してみたのですが、さらにアクション(つまりA)しなくてはなりませんよね。

Aしてみました。一部公開します。


これはmake futureシートの一部なのですが、「実施した施策」を記載をして「成果」を1〜3で評価をしていて、「ネクストアクション」、そして「期限」を記載しています。


2018年に立てた施策を再度検証をして、追加の施策を立案をして、更に期限をつける、という作業です。ビジネスにおいてここまでやっていないことがほとんどだと個人的には思っていまして、ポテンシャライトの強みはココなのではないかなと思っています。



2018年、たくさん振り返ってみたのですが、良かったことも、改善しなくてはならないこともたくさん見つかりました。全て改善していければと思っています。


年初からちょっと変わった角度の内容でしたが、2019年もよろしくお願い致します。


※2019年の目標も立てたので可能な範囲でアウトプットしたいと思います!







Yamane Kazuki

新卒で入社した大手人材系企業にてマネージャーとして人材紹介事業に携わり、その後、IT/インターネット/ゲーム業界に特化した人材紹介会社立ち上げに参画。同社在籍時にはリクナビネクスト主催のキャリアカウンセラーランキング1位(3000名中)を獲得。2017年4月、株式会社ポテンシャライトを創業し、人材紹介事業と採用コンサルティング事業を推進している。