採用コンサルと人材紹介ってどちらが良い?

ちょっと抽象度が高い題名になってしまっていますが、

ここ最近人材業界の方とお会いするとよくいただく質問です。


ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は10年弱人材紹介を経験してきました。

ですので、今のように法人企業様の採用活動にめっこり入り込むことはしたことがありません。


人材紹介の経験もありましたし、事業会社の採用支援はできるだろうと思っていましたが、


 ・求人広告経由の採用

 ・リファラル採用

 ・ホームページ経由の採用


など多種多様な採用手法がある今、人材紹介会社出身の人事も苦労しているのではないかな、と思っています。



話を本題に戻しまして、


◆採用コンサルと人材紹介ってどちらが良いですか?


とバクっとしたご質問をいただくことが最近多いのですが、

結論としては「両方」です。


ただ、この半年間は採用コンサル側を経験して良かったな、と思うことは本当に多くありまして、

例えば、


(1)組織を知ることができる

⇒組織に入り込むので、組織文化もわかりますし、組織図ももちろんわかります。

また、なぜそういった組織風土になったのか、というのも見えてきます。


(2)業界最前線で働いている方々ともコミュニケーションの機会が多い

⇒特に僕自身は採用インタビューをやらせていただく機会も多いので、各トッププレーヤー達の話を聞くことができ、勉強になると言うとチープなのですが人材業界だけで働いてきた山根としては異なった文化、異なったキャリアアップを知ることができ視野も広がるな、と感じています。


(3)ベンチャー企業の採用は、エージェント比率が下がってきている

⇒もちろん企業様に寄りけりかと思うのですが、Wantedly、Green、またMyReferなどの台頭により、採用手法も多種多様になってきています。自力で採用活動をうまくいかせる企業様も増えてきたため、それに応じて僕らポテンシャライトも二人三脚でご一緒させていただいております。


という感じでしょうか。


もちろん、どちらのビジネスも企業成長にとっては欠かせないサービスだと思います。

両方経験して見えるものもありましたし、ここ最近知人の方から「転職したい」と言われることも増えてきたため、そういった際に少しキャリアカウンセリングに深みが出てきたのかな、と恐縮ながら思っています。


全然話が変わりますが、

お陰様で採用コンサルのお問い合わせも多く頂戴しておりまして、


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