ベンチャーでは「スキル」よりも「課題解決力」が重要

ベンチャー企業で働く上で最も必要なスキルは「課題解決力」だと個人的には思っています。


新しい価値を世の中に生み出している事業を行っている企業は、今まで経験してこなかった出来事(トラブル)の連続になります。


前職の経験も生かすことができる場合とそうでは無いことがあり、生かすことができないことの方が多かったりします。


ですので、早期に課題を発見して、そして解決をする力が必要で且つスピード早くその解決をブンブンと回していただける方がベンチャー企業にはすごく良いのかなと思っています。


ポテンシャライトはベンチャー企業に特化した採用コンサルティング事業を行っていますが、僕が前職で得た経験、知見についてはフル活用しているわけではなく、むしろ今まで経験してこなかったことの方が多いです。体感としては8割くらいは未経験の業務をやっているイメージです。


特に、世の中にはない新しい領域に対して価値を提供しようとしているベンチャー企業様や、新しいプラットフォームを日本に作ろうと思っている企業様については、過去の経験にしがみつくことなく、日々発生する課題に対して解決し続けていくことで、企業の発展につながると思っています。


そして、ポテンシャライトに関しても、ここ1年で採用の経験、知見はものすごく蓄積されたと思っていますし、またもう1年同じように課題解決をし続ければ、今の5倍、10倍の知見が溜まるのだと思っています。


少し人材会社っぽい話をすると、ベンチャー企業の面接を受ける際には、

 ・どういった課題を抽出し

 ・どういった原因があり

 ・どう解決していったのか

 ・いくつ解決してたのか

 ・どのぐらいのスピード感で解決したのか

などの話をしていただくだけですごく説得力があるのかなと思っています。


また、当社ポテンシャライトはそういった課題解決力があり、且つ素直な方の集団になったら良いな、と思いつつ金曜日を過ごしたいと思っています。


(課題解決力があり、スピードが速い方が10人揃ったら最高だろうな…)


ということで、今週も頑張りましょう!