「連休明けだから忙しい」じゃないと思うんです

連休って1年に何回かありますが、

 夏期休暇

 ゴールデンウィーク

 シルバーウィーク

 年末年始休暇

などがありますよね。


連休明けって、

「連休明けはやることがたくさんあるんだよなー」 ドヤ

「連休明けで忙しいから相談はあとにしてくれ」 焦


って各社たくさんの方々が言っているかと思うのですが、連休明けに仕事がたくさんあることくらい、誰しも予想できるんです。

連休最終日の1時間でも仕事に時間を費やすだけで、連休明けの日の仕事が3倍くらい楽になります。


にも関わらず、連休明けは「業務に追われる方」が多いんですよね。


あ、この業務やらなきゃ。

と思ったらこの依頼が入ったからこれやらなきゃ。

…クライアント様から電話が。


ってなることは想定できるはずなのにやらない人が多いなーと今まで思っていました。

逆に連休最終日1時間でも仕事のことを考えるだけで全く異なる月曜日(今日は3連休明けなので火曜日ですが)になります。

話は少し変わるのですが、

「業務に追われる仕事のやり方」

「業務を追っていく仕事のやり方」


少し抽象度が高い話ですが、僕は、というかポテンシャライトは後者でありたいと思っています。業務に常に追われる受け身のやり方は本当に嫌ですし、何の業務をしなくてはならないかを把握して、常に自分から業務を追っていく。


日次業務は少なくともAMに終わらせて、PMはお客様からのご依頼対応をスピーディーに取り組むこと、また未来に向けた業務をする時間に当てたいと常日頃から思うわけです。


と思いながらも、今日連休明けで自分がこのブログを書かずに自分の業務ばかりをやっていたら、有言実行にならないので、書くことができてホッとしています…。