「採用代行」「RPO」ではなく「採用活動の専門家」として顧客に向き合う重要性


「ポテンシャルライトさんは採用代行/RPOですよね?」


とご質問いただく機会がありますが、この質問に対しては「Yes」であり「No」になります。


ここ2年間で採用活動を外部に委託する企業が増えてきました。採用代行専門の企業やフリーランスで何社かの採用支援をしている方、副業で採用支援をしている方などスタートアップやベンチャー企業中心に採用業務自体を外部委託する流れです。


この動き自体は良い流れだと思っており、採用活動において専門性が低い方が実施するよりも、委託するのは経営戦略的にも良い判断だと思います。


ただ、ポテンシャライトは、「採用代行」「RPO」と括られてしまうのはちょっと僕としては違うかなと思っています。


ポテンシャライトはただ単に採用代わりにやってるのではなく、代わりに実施する+より早くグロースさせることに注力をしています。誰より採用活動において専門性を保っていなければ価値が高い支援はできないと思っています。


例えば、こんな質問を日々いただくことがあります。


「中堅のフロントエンドエンジニアを採用したいのですが今週の切り口や媒体選定等を教えてほしい」


「営業マネージャークラスの採用したいのですがどのエージェント様が1番ワークしますか?」


「中堅のフロントエンドエンジニアを採用したいのですが募集の切り口や媒体選定などを教えてほしい」


「営業マネージャークラスの採用したいのですがどのエージェント様が最もワークしますか」


「商材を持たない事業内容なんですかどう会社をブランディングしていけばいいでしょうか?」


「戦略経営コンサルティング会社出身採用したいのですが採用手法を教えてください」


「今流行りの採用広報を実施したいのですがどのように進めればよろしいですか?」


「CTOの採用を進めたいのですが、まず何をやればいいでしょうか?」


「初めてUI/UXデザイナーの採用する際に必要な情報は何ですか?」


「Wantedlyを使い始めてみたのですがなかなか応募が来ない。何をすれば良いですか?」


「Greenとキャリトレとビズリーチって、具体的に何が違うのですか?」


「質が高くないエージェントに対してどのようにマネジメントすればよろしいですか?」


「エンジニアスカウトの返信率が低いのですが、まず何から見直せばよろしいでしょうか?」


こういったご質問への回答についてはポテンシャライトの強みがあって採用関連の質問があれば(おそらく)、大体回答することができます。


特に、スタートアップ/ベンチャー企業を中心に支援おりますので他の領域の採用関連のご質問については1番の強みだったりします。


話を戻すと、僕らは採用を代わりに実施することはもちろんしておりますが、それ以上に採用企業が採用活動するにあたり、グロースをさせることを前提に支援をしています。そのあたりが他の企業様の違いになるのかなと思っています。そして、僕らの価値を発揮できるポイントなのではないかなと思っています。


僕らにとって「競合」という企業が徐々にでてき始めたタイミングでしたのでこういった内容のブログを書いてみました。


では、10月もがんばりましょう。



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Yamane Kazuki

新卒で入社した大手人材系企業にてマネージャーとして人材紹介事業に携わり、その後、IT/インターネット/ゲーム業界に特化した人材紹介会社立ち上げに参画。同社在籍時にはリクナビネクスト主催のキャリアカウンセラーランキング1位(3000名中)を獲得。2017年4月、株式会社ポテンシャライトを創業し、人材紹介事業と採用コンサルティング事業を推進している。