川口 紘征

1998年愛知県生まれ 22卒です。
東京在住・早稲田大学国語国文学科在学中。
100本以上の記事を執筆しています。

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ポテンシャライトが開発をしたOpela(オペラ)とは?

「ポテンシャライトが開発をした”Opela”って結局何なの?」という声を頂戴することが多く、この記事作成にいたっています。みなさんこんにちは。Opela運営企業であるポテンシャライト代表の山根と申します。ポテンシャライトは、2020年6月に「Opela(オペラ)」というSaaSプロダクトをリリースしました。外部にはまだそこまで大々的に周知をしていなかったのですが、2020年9月以降、本格的にアウトプットをしていこうと思っています。そこで、まずは「Opelaとは?」という部分を記載したいと思っています。Opelaとは?ポテンシャライトの採用ノウハウが注入されているATS(採用管理システム)です(詳しくは下記にて説明を続けます)。なぜOpelaを開発したの?Opela開発したのには、2つ背景があります。Opela開発背景(1)自分が最適だと思うATSが無かったからポテンシャライトは常時30〜40社程度の採用代行をしています。それが故にありとあらゆるATSを使っています。世の中にはたくさんの採用管理システムがありますが、素晴らしいATSばかりです。ただ、ポテンシャライトが採用活動を代行するにあたり最適なシステムは見当たりませんでした。ただ、これは当たり前ですよね。各ATSが、一部のお客様の意見を全て反映させられるわけがありません。ただ、ポテンシャライトは「採用のプロ」です。どこの企業様よりも高いレベルで採用活動を行っています。そんなポテンシャライトが満足するようなATSを作り上げることができれば、ものすごい良いシステムになるのではないかと思ったのです。Opela開発背景(2)ポテンシャライトの「ノウハウ」を含めたシステムが出来上がったら すごいことになりそう だから世の中のSaaSは「業務効率化」を打ち出していることが多いです。この無駄な業務を解消できます面倒な業務を「楽」にできますATSも僕が知る限りはその打ち出しは多いかと思います。ただ、世の中においてATSは「業務効率化」は当たり前のように求められている時代に差し掛かっていると感じています。他の業務管理システムもそうでしょう。お金をかけてシステムを導入するのであれば、「業務効率化」は前提であり、それ以上の価値を求める世の中になってきていると思っています。「それ以上の価値」とは何なのか?その1つの答えがUI/UXだと思います。カスタマーエクスペリエンス、ユーザーエクスペリエンスなど、多くのSaaSベンダーもおっしゃっているかと思います。もちろん重要かと。それ以外には何があるのか?ポテンシャライトは「ノウハウ」だと考えています。僕らの主戦場であるHR業界。その中でも採用活動におけるノウハウは多く保有していると自負しています。ポテンシャライトは最新の採用ノウハウ/トレンドを創り続けています。採用ノウハウをOpelaに取り込み続けていたら何が起きるのか…?Opelaを使っているだけで最新の採用ノウハウ/トレンドがキャッチアップでき、且つそのノウハウを自動的に使い続けながら仕事ができたらどうなるのか?大変なことが起きるのでは?と思っています。Opelaは今何ができるの?Opelaは今、何ができるのかを並べてみますね。一般的なATS機能は網羅他ATSでよくある機能はもちろんあります。これは当たり前なので詳細は割愛します。inbox機能「今日、何の採用タスクに取り組まなければならないのか?」と思ったことはありませんか?やるべきタスクの整理からしないとならない。採用活動は毎日やるべきことが異なります。ただ、あるロジックでやるべきことは決まっています。Opelaの inbox機能は、採用活動における優先された業務タスクをシステム上で可視化します。採用業務に "タグ" や "スター" を付けて管理をしたり、 "アーカイブ" や "スヌーズ" を活用することで、採用担当にカスタマイズした業務設計が可能。「その日」の優先タスクややるべき事が抽出され、リクルーターの業務設計をサポートします。アナリティクス機能「採用活動においてPDCAを回したいが、何の数値を確認したら良いかわからない」という方、多くいらっしゃるかと思います。正確に課題点を抽出したい場合は現ATSでは限界があり、Opelaのアナリティクス機能を用いると課題点の本質まで見えてきます。つまり、ポテンシャライトのHRパートナー(コンサルタント)が毎週採用支援先企業の採用活動におけるPDCAを回していますが、そのPDCAを回すときに見ている数値をワンクリックで抽出することができます。データリンケージ機能スタートアップ/ベンチャー企業でよく使われる採用媒体からの応募情報を、Opelaに自動で取り込むことができます。これは他ATSも同じ機能がありますが、Opelaだと取り込みデータのUIが個人的に気に入っています。Opelaは近い将来、何ができるようになるの?(2020.9〜2020.12)既に開発を着手している機能はワクワクするようなものばかりです。一部ご紹介します。メッセージシンク機能Opelaから主要採用媒体へ直接メッセージをお送りできる機能です。メッセージがOpelaからsync(シンク)する、という概念でこの機能名にしています。みなさん面倒ではありませんでしたか?例えば、Wantedlyから応募がきてWantedlyを開いてATSにデータを取り込んで(or自動取り込み)書類選考をして選考結果をWantedly上からメッセージをするWantedly上から返信がきてWantedly上で返信(日時確定) ATSに戻って日時確定する各採用媒体とATSを行ったり来たりします。「ATSを管理(更新)するためのコスト」が応募数に比例しており、ATSを導入したほうが業務が面倒になってしまった。こんな経験お持ちかと思います。Opela上で各媒体へのメッセージやり取りが完結することができるため、業務効率は格段に上がるかと思います。<メッセージシンク機能図>↓