川口 紘征

1998年生まれ。
東京在住・早稲田大学在学中。
インターンとしてベンチャー企業複数社でライターをしています。

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【ベンチャー人事向け】中途採用コストの目安とは?削減方法も紹介

会社の成長のため、より一層中途採用を増やしていこうというフェーズのベンチャー企業は多くあると思います。しかし、「採用コストがどれくらい必要なのか」「どうやったらコストを抑えられるのかイメージが湧いていない」という採用担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。今回の記事では、そんな急成長中のベンチャー企業の採用担当者様へ向けて、「採用コスト」の目安や「採用単価」を削減して効率よく採用をすすめていく方法をご紹介していこうと思います。採用コストとは採用コストとは、名前の通り、人材採用にかかる費用のことです。採用のコストの中でも「外部コスト」「内部コスト」に分類することができます。外部コストは、自社以外にかかるコストで、求人媒体に求人を掲載するための広告費ミートアップや採用イベントのための会場費などがあげられます。内部コストは、人材採用専門の社員の人件費面接者への交通費内定者への懇親会費などがあげられます。採用コストの中では、特に「求人広告費」が大半を占めることが多いです。近年、「超売り手市場」と呼ばれるほど有効求人倍率が上昇しており、企業に取って採用が難しくなっている中、採用コストは年々高まっています。採用コストの成果をみるためには、「採用単価」を計算する方法が適切です。下記で詳しく解説していきます。

求人媒体とは?シーン別のおすすめWeb求人サイト12個まとめ

「本格に採用を進めたいけど、どのような手法が適切なのかわからない」「どの求人媒体を利用すればいいのかわからない」今回の記事ではこういった悩みを解消するべく、今まで110社以上のベンチャー企業の採用に携わってきた当社、ポテンシャライトが採用手法とおすすめの求人媒体について解説していきたいと思います!求人媒体とは?簡単にいう紙とWebの2種類求人媒体とは、新しい人材を採用したい企業が、求める人材情報を掲載し、求職者からの応募を集める媒体のことです。求人を広く告知し、応募数を増やすためのとても有効な手段です。また、転職活動で最も利用されているのも求人媒体です。求人媒体の中には。ハローワークなどの公共機関が運営するものと、民間企業が運営するものがあります。また、求人媒体は主に紙とWebの二つが存在します。かつては求人情報誌やフリーペーパー、新聞の折込チラシなどの紙の求人媒体が主流でしたが、インターネットの普及に伴って、Web媒体の求人広告が主流となってきています。求人における「紙媒体」「Web媒体」の特徴さきほどはWeb媒体の求人広告が主流になってきていると述べましたが、紙媒体での求人は現在でも一定数あるのが現状です。それぞれの媒体の特徴をあげていきます。紙の求人媒体紙の求人媒体には、求人情報誌、フリーペーパー、新聞の折込チラシなどが存在します。紙の求人媒体を利用するメリットは、配布地に近い人材を獲得できることがあげられます。しかし、紙の求人媒体では載せられる情報が限られることや、最新情報の掲載をできないことがデメリットです。料金は掲載枠の大きさに比例し、最も小さい枠だと2万円から、一面広告だと50万円程度です。Webの求人媒体Webの求人媒体といえば、主にWebサイトです。新卒を中心に募集するサイトや中途採用に強いサイト、アルバイト募集サイトなど、サイトごとの強みや特徴があります。Webの求人媒体を利用するメリットは、求人の検索軸が豊富で、企業の求めるスキルにマッチした人材の応募が集まりやすいことがあげられます。また、掲載できる求人の情報量が紙媒体と比較すると圧倒的に多いのが特徴です。沢山の人の目につき、応募が多くなればなるほど、管理する採用側の工数が多くなってしまうことがデメリットとしてあげられます。そして、紙の求人媒体とは料金体系が違います。具体的には、求人を掲載するときにお金がかかるタイプ、応募があったときにお金がかかるタイプ、採用にいたったときにお金がかかるタイプといったように分かれているので、利用の際には確認が必須です。本記事では、新卒採用向け媒体・中途採用向け媒体・インターン採用向け媒体など、12個のWebサイトをまとめて紹介していきます。新卒採用向け求人サイト比較それでは実際にそれぞれの強みに沿った求人媒体をご紹介していきます。まずは新卒採用向け求人サイトです。リクナビ