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『Green運用』抑えておきたい3つのポイント

こんにちは、恵比寿で働くセルビア帰りのCo founder 小原です。最近は、当社へ「Green運用」に関するご依頼が増えてきました。傾向としては、「エージェントでの採用から求人媒体での採用にシフトしたい」そんな企業様の声を耳にする頻度が増えてきています。そうした声もありましたので、「Green運用」に関して今日は書かせて頂ければと思います。■私が考えるGreen運用にはポイントが3つあります。(a)“気になる”の打診(b)“会いたい”の打診(c) スカウトの活用Greenは、とにかく毎日触れば効果が出てくる媒体です。皆さん、一日「15分」でいいのでGreenのための時間を確保してください。■”気になる”に関してGreenには、管理画面上で企業もしくは候補者に対して興味があることを表示する「気になる」という項目があります。「気になる」には・企業側から発信できる「気になる」・候補者側から発信される「気になる」の2種類があります。まずは、前者の 企業側からの「気になる」 に注目します。その前にお伝えしておかなければならないことがあります。それは、Greenの管理画面上にある「活用度ランキング」です。この、活用度ランキングを上げることで求人がサイト内で上位表示させる目安になります。活用度ランキングを上げる↓サイト内で求人が上位表示される↓候補者に見られる↓応募が集まるという循環のきっかけになるため、とても重要です。「活用度ランキング」を決めるアルゴリズムには様々な要素が複合的に絡んでいます。そのための、まず大事な要素が、「気になる」になります。この「気になる」を行うことで一気に活用度ランキングが上げることが可能で、私たちが採用支援の際にGreenを運用してきた経験からすると、ある一定数をクリアしてくると活用度ランキングは2,000位だった企業が1,000位〜1,500位くらいにあがるイメージを持っています。■”会いたい”に関して企業からの「気になる」がある一方で、候補者から企業に対しての「気になる」が存在しています。候補者から企業に「気になる」が押されると、企業側管理画面では「会いたい」ボタンが表示されます。この、候補者からの「気になる」は必ずチェックするようにしてください。御社に興味を持った候補者に対して、この「会いたい」ボタンを押すことで、企業側から面談ないしは面接の打診を行うことができます。「会いたい」後の返信率は50%を超えるので、積極的に活用すべきでしょう。この「会いたい」も活用度ランキングのアルゴリズムの観点から非常に大事です。1週間で1~2件の「会いたい」打診が出来ると良いかと思います。最初にお伝えした、企業からの「気になる」と、こちらの「会いたい」を活用することで、活用ドランキグは、一気に1000番を超え、500番程度には入ってくるイメージを持っています。実際に「会いたい」を1週間で2件行うことで、順位は100番以内に入ってきています。■スカウトの活用に関してGreenのスカウトは返信率が3%程度だと言われています。これは、100件スカウトを送信して3名の方から返信がくることを意味しています。実際に面談を組めるのは1名ないしは2名くれば良い方だと思います。「100件もスカウトを一人ずつ送信した結果、1名程度としか面談が出来ないのは非効率」そんな声が聞こえてきます。実際、スカウトお送ることにまで時間を割けない人事担当者が多いのは事実です。ですのでこちらでは、効果的なスカウトの運用手法をお伝え出来ればと思います。それは、「候補者から”気になる”があった方へ、スカウトを送信する」というものです。候補者が既に御社に興味を持っていることが前提になっているため、返信を頂ける確率は一気にあがります。実際の運用の流れとしては、候補者からの「気になる」がくる↓御社から「会いたい」を行う↓スカウトを送信する。となります。ピンポイントで送るスカウトのため、丸々テンプレートではなく、2~3行の個別のメッセージはいれましょう。■まとめ昨今の求人媒体は、「運用」が肝になっています。これは、言うなればポケモンGOに近いスタイルです。毎日、少しずつでもGreenにアクセスして、ポケスポットならず、”気になる”や”会いたい”のチェックを行うだけで、レベル(=活用度ランキング)が上がっていきます。「Green運用」というと、一見複雑そうに見えますが、やることはとてもシンプルです。これを「毎日行う」ということがポイントになります。皆様がGreen運用を行うことで、採用成功に近づけられるよう願っています。ポテンシャライトでは『Green運用代行』を含めた採用代行業務を行っております。採用にお困りの企業様がいらっしゃいましたら、お問い合わせはこちらよりお待ちしております。